点検の報告書を、
現場で話すだけで。

拠点は増えたのに、点検できる人は増えない。報告書の清書、ベテランの勘、法定点検の期日 —— そのすべてが個人に貼り付いたままの状態を、道具で引き剥がします。

MONTHLY REPORT / 2026-08 下書き
拠点常総メガソーラー
設備PCS-7
事象冷却ファン異音
コードE-302
発電量305.2 MWh
再発2 回目
PDFEXCELWORD
01課題

こういうことが起きていませんか

01

点検30分、
報告書2時間。

現場でメモを取り、事務所に戻って Excel に清書し、写真を貼り、オーナーごとに違う様式に合わせる。点検そのものより長くかかる。

02

その判断、
本人しか説明できない。

「この出力の落ち方はパワコンのファンだ」と分かるのは一人だけ。なぜそう判断したかが記録に残らないので、辞めた瞬間に消える。

03

期限が拠点ごとに
バラバラ。

法定点検の期日は拠点ごとに違う。管理は担当者のカレンダーと手元の Excel。抜けたことに気づくのは、指摘を受けたとき。

02いちばん先に
作るもの

現場で話す。報告書ができる。

手袋をしたまま、画面を見ずに声で記録する。事務所に戻ったときには、報告書の下書きができている。

話す

点検しながら声で記録する。定型のフォームに入力する必要はなく、いつもの言い方でよい。

「7号機、パワコンのファンから異音。いーさんまるに。」

直す

型番とエラーコードを辞書で補正し、報告書の項目に振り分ける。

設備PCS-7
コードE-302

出る

月次運転報告書として出力する。オーナー指定の様式にも差し込む。

PDFEXCELWORD
03機能と、
今の段階

今できること、これから作ること

項目ごとに、今どの段階かを示します。

デモ触れる画面があります(製品として動くという意味ではありません)
開発中これから作ります
音声点検 → 報告書の自動生成開発中
月次運転報告書の作成・承認・出力デモ
オーナー指定の様式への差し込みデモ
法定点検の期限管理デモ
判断の記録(なぜそう判断したかを確信度つきで残す)デモ
機器台帳・再発の検知・保証期限デモ
お手元の Excel からの取り込みデモ
管理者ダッシュボード(拠点地図・稼働の一覧)デモ
04デモ

今こう考えている、を触れる形にしました

実際に動く画面です。出てくる発電所・機器・数値はすべてサンプルです。

デモの音声認識は演出です。話しかけても認識はしません。

05募集

一緒に作る 2〜3 社を探しています

実際の現場で使いながら、ご意見をフィードバックしてくれる事業者を探しています。

こんな方に
複数拠点を管理している。技術者が足りない。報告管理や報告書作成に手間がかかる
お渡しするもの
利用料は無償。いただいた要望を優先して実装します。導入まで伴走します。
お願いすること
実際の点検メモをお借りすること。週に一度、短いフィードバック。
期間と費用
まずは30日。費用はいただきません。
06方針

考えていること

データを預かりすぎない

監視のテレメトリや設備台帳を、当社に集める設計にしていません。報告書と判断の記録はお預かりしますが、範囲は最小にして、どこに何を置くかを先に示します。「全部くださいから始まるサービス」にはしません。

価格は事例が出てから

拠点あたりの月額を想定していますが、まだ確定していません。最初の数社と実際に使いながら、見合う額を決めます。設計パートナーの期間中は費用をいただきません。